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高血圧を促進する血圧上昇させる食事とは

身近には意外と塩分の多い食品があり、これらは血圧上昇をさせて高血圧のリスクを高めます。
食事を摂るときは、トータルの塩分量を大まかに把握する必要があります。
塩分の多いとされる食事は血圧上昇をさせるので避けたいものです。

高血圧を促進する食品には、インスタントラーメンがあります。
カップ、袋タイプを問わずに塩分と脂肪分の両方が多いのです。
通常のラーメンの塩分は多いですが、インスタント麺は油で揚げているので油分も多く、さらに動脈硬化を促進させます。
よく食べるという方は、スープを残すように工夫したいものです。

ご飯のお供は総じて塩分が高いので注意が必要です。
梅干、塩辛、ザーサイ、佃煮などは総じて塩分が多いのです。
食事の最中に喉が渇くと感じる場合、塩分を摂りすぎている可能性があります。
血中のナトリウム濃度が上がるため、それを薄めるために水分が欲しくなるわけです。
塩分を少しくらい多く摂っても、すぐに高血圧になるわけではありませんが、その食生活が固定化してくると危険なのです。
頻繁に外食をする方も、非常に血圧上昇しやすいと言えます。
美味しいものほど塩分と脂肪が多いのが相場なのです。
日本人の多くは濃い味を好むため、外食は家庭食と比べて塩分が多めになっています。
1食あたりのボリュームも多いので、必然的に塩分摂取が多くなってしまうのです。

これは家庭食にも言えることであり、食べる量が多い方は高血圧の原因となる塩分も摂りすぎています。
塩分を相殺するには、カリウムを多く含む野菜や果物、大豆などが効果的です。
食品は加工や調理すると塩分が多くなるため、生で食べられるものは生で食べるように工夫しましょう。
生野菜、果物、豆類などは、塩分をまったく含まない食品も多いです。